子供の肌と私の肌

子供の肌と私の肌

赤ちゃんや、小さい子の顔には無くて、私の顔にあるもの・・・。

 

それは、

 

シミ・シワ・・・。

 

そして、毛穴・・・。

 

子供の肌って、本当に毛穴が見えないんですよね。
どんなに近くで「ジーッ」と凝視しても、私の花の周りにある憎たらしい毛穴は子供の肌にはどこにも見当たりません・・・。
というより、なにか肌色の絹を見ているみたいにサラサラ、ツルツルって感じですよね・・・。

 

ああ、私もあんな風だったのに・・・。

 

と落ち込んでしまいますが、この毛穴の3大トラブルって知ってますか?

 

それは、開き・たるみ・黒ずみ

 

トラブルは原因があるから怒るんですよね。このお肌のトラブル、原因と対策を調べてみましょう。

 




毛穴の開き

【原因】乾燥から来る過剰な皮脂

赤ちゃんと女性
毛穴が開く原因は、過剰な皮脂と言われていますが、その皮脂も実は水分が足りないから過剰に出ている場合があります。
よく言われる、「毛穴がボコボコとしているように見える」というのは、過剰な皮脂で角質が変形して、本来の形からすり鉢のようにへこんでしまっている状態なのです。
このような毛穴は、本来の毛穴よりその入口が大きく開いているように見えてしまうため起こる現象なのです。

 

【対策】第1が保湿!プラス毛穴引き締め美容液

まずは、保湿が第一です。保水効果の高い基礎化粧品で、角質層に潤いを浸透させます。

 

その後、整肌保湿成の「グリシルグリシン」を配合した美容液をプラスすることで、肌の凸凹を滑らかにします。

 

 

毛穴のたるみ

【原因】真皮層の弾力線維が弾力を失うこと

ストレス

弾力線維と言われる真皮層のコラーゲン線維とエラスチン線維。
網目状になっているコラーゲンとスプリングのようにコラーゲンに巻きついているエラスチンによって肌の弾力は保たれています。
しかし、この弾力線維は年齢と共に衰えてきます。

 

また、ストレス等により過剰に蓄積された活性酸素や紫外線によって、このコラーゲンとエラスチンが変性され破壊されていくことも肌の弾力が衰えて毛穴がたるんで行く原因の一つのです。このたるみを放置すると、さらに毛穴は重力によって楕円に変形して伸びていく帯状毛穴や涙形毛穴になってしまいます。

 

 

【対策】エラスチンやコラーゲンの生成を促進させること

真皮のダメージが表面化するには時間がかかります。また、弾力線維であるコラーゲンやエラスチンはその再形成サイクルが長いので、目に見えなくても日々のスキンケアを怠らず、保湿を十分に行って表面に出来るしわの形成を防ぎ続けることが大切です。
毛穴のたるみを改善するためには根気が必要です。日々、手入れを怠らず肌に十分な水分が行き渡るように、保湿をキチンと行いましょう。

 

 

毛穴の黒ずみ

 

【原因】老廃物の蓄積やターンオーバーの遅れ

洗顔

しっかり落としているつもりでも、毛穴に残ってしまっている老廃物。また、剥がれおちるべき老廃物も、年齢を重ねるにつれ、肌のターンオーバーが遅くなってくるため、肌に残って角層が厚くなってしまいます。
毛穴に蓄積された老廃物が毛穴に詰まった角栓となり、時間がたって黒ずんでいくことが、黒ずみの原因です。
また、洗顔も黒ずみを作る原因になります。
ゴシゴシと毛穴を刺激する洗顔を繰り返すことで、メラニン色素が過剰発生し毛穴の黒ずみになることもあります。

 

 

【対策】老廃物を取り除き、ターンオーバーを正常化する

普段の洗顔で落とし切れなかった老廃物をきちんと落としましょう。
しかし、スクラブ入りのものでゴシゴシは逆に黒ずみを作ってしまいます。肌に負担の少ないピーリングで優しく角質ケアをしましょう。




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